モーイ親方 殿様の難題 一日殿様(シマグチ混〉

概要

唐から「雄鶏 の卵持って来なさい」と言われたので、モーイが親の代わりに行った。
「親を呼んだのにどうしてお前が来た」と言われたので、「父は産催している」と返答し、そんなことはないといわれると、それなら雄鶏に卵はないと返した。伊野波ヌモーイとはて知恵者であった。それから税金も納めなくてもいいようになった。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O418037
CD番号 47O41C400
決定題名 モーイ親方 殿様の難題 一日殿様(シマグチ混〉
話者がつけた題名
話者名 呉屋栄
話者名かな ごやさかえ
生年月日 19040502
性別
出身地 宜野湾市
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T41A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,雄鶏,の卵,親の代わり,伊野波ヌモーイ,知恵者
梗概(こうがい) 唐から「雄鶏 の卵持って来なさい」と言われたので、モーイが親の代わりに行った。 「親を呼んだのにどうしてお前が来た」と言われたので、「父は産催している」と返答し、そんなことはないといわれると、それなら雄鶏に卵はないと返した。伊野波ヌモーイとはて知恵者であった。それから税金も納めなくてもいいようになった。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:11
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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