白銀堂由来(共通語混)

概要

糸満にあるさ。そこに唐の人が来ていたが、糸満の人に金を貸したなかなか返してくれないが、『意地ぬ出じらー、手引き。手ぬ出じらー、意地引き』という言葉もあるからと、そのまま唐に帰って行った。また、母親が男装して妻を守っていた。そこへ夫が帰って来て刀を抜こうとしたが「手ぬ出じらー、意地引き。意地ぬ出じらー、手引き。」という言葉を思い出し、刀を納めて確かめると母親であった。これは糸満にあった話で、そこは御願所なっている。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O418029
CD番号 47O41C400
決定題名 白銀堂由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 呉屋静
話者名かな ごやしず
生年月日 19061225
性別
出身地 宜野湾市
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T41A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸満,唐の人,金を貸した,意地ぬ出じらー手引き,手ぬ出じらー意地引き,母親が男装,夫,刀
梗概(こうがい) 糸満にあるさ。そこに唐の人が来ていたが、糸満の人に金を貸したなかなか返してくれないが、『意地ぬ出じらー、手引き。手ぬ出じらー、意地引き』という言葉もあるからと、そのまま唐に帰って行った。また、母親が男装して妻を守っていた。そこへ夫が帰って来て刀を抜こうとしたが「手ぬ出じらー、意地引き。意地ぬ出じらー、手引き。」という言葉を思い出し、刀を納めて確かめると母親であった。これは糸満にあった話で、そこは御願所なっている。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:14
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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