白銀堂由来(共通語)

概要

夫が他所に働きに行っていたので、母親が男装して妻を守っていた。そこへ夫が帰って来て刀を抜こうとしたが「手ぬ出じらー、意地引き。意地ぬ出じらー、手引き。」という言葉を思い出し、刀を納めて確かめると母親であった。これは糸満にあった話。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O418028
CD番号 47O41C400
決定題名 白銀堂由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 呉屋栄
話者名かな ごやさかえ
生年月日 19040502
性別
出身地 宜野湾市
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T41A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 母親が男装,夫,刀,手ぬ出じらー意地引き,意地ぬ出じらー手引き,糸満
梗概(こうがい) 夫が他所に働きに行っていたので、母親が男装して妻を守っていた。そこへ夫が帰って来て刀を抜こうとしたが「手ぬ出じらー、意地引き。意地ぬ出じらー、手引き。」という言葉を思い出し、刀を納めて確かめると母親であった。これは糸満にあった話。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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