猫のある農家の老夫婦の話である。二人とも働き者であった。お爺さんは猫を18年間も飼っていた。ある日、お婆さんが用事で留守の時、猫が女に化けて訪ねてきて話をしていた。その時、お婆さんが帰ってきて節穴から除くと猫と話をしていた。それで、お爺さんに「昨夜見た時、猫と話をしていたよ」と言う。それで、猫に化かされたと分かり、翌日、同じ時刻に猫が来たので殺そうとすると逃げてガマに入って行った。
| レコード番号 | 47O418023 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C399 |
| 決定題名 | 我如古長柵の青鳴猫(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣盛光 |
| 話者名かな | しんがきもりみつ |
| 生年月日 | 不明 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市 |
| 記録日 | 19850506 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T40A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 農家の老夫婦,女に化けた猫,ガマに入って行った。 |
| 梗概(こうがい) | 猫のある農家の老夫婦の話である。二人とも働き者であった。お爺さんは猫を18年間も飼っていた。ある日、お婆さんが用事で留守の時、猫が女に化けて訪ねてきて話をしていた。その時、お婆さんが帰ってきて節穴から除くと猫と話をしていた。それで、お爺さんに「昨夜見た時、猫と話をしていたよ」と言う。それで、猫に化かされたと分かり、翌日、同じ時刻に猫が来たので殺そうとすると逃げてガマに入って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 30:33:00 |
| 物語の時間数 | 30:33:00 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |