屋良ムルチといってあるさ。その近くの畑でトーナチンを作っていたが、毎日のように夜になると倒されていたって。そこに兄弟だが大変仲が悪かったが、一緒に畑に行くと、トーナチンを倒しているのは大ウナギだった。最初は弟は棒を持って退治に行き、畑を荒らしているのをその棒で倒してしまった。弟は人を殺したと思って友達に一緒に行こうと言うと断られたが、兄にそのことを話すと一緒に行ってくれた。だから、兄弟の血のつながりはいうものは大事ということ。
| レコード番号 | 47O418006 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C399 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 有銘静 |
| 話者名かな | ありめしず |
| 生年月日 | 19110910 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市中原 |
| 記録日 | 19800713 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T38A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 屋良ムルチ,トーナチン,兄弟,大変仲が悪い,大ウナギ,友達 |
| 梗概(こうがい) | 屋良ムルチといってあるさ。その近くの畑でトーナチンを作っていたが、毎日のように夜になると倒されていたって。そこに兄弟だが大変仲が悪かったが、一緒に畑に行くと、トーナチンを倒しているのは大ウナギだった。最初は弟は棒を持って退治に行き、畑を荒らしているのをその棒で倒してしまった。弟は人を殺したと思って友達に一緒に行こうと言うと断られたが、兄にそのことを話すと一緒に行ってくれた。だから、兄弟の血のつながりはいうものは大事ということ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:12 |
| 物語の時間数 | 2:03 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |