チョーフグン親方(シマグチ)

概要

嘉数の部落にシーリという青年がいた。この青年が真栄原部落のハーガラ橋の側の女の人の所へ通っていた。その女の人は実は蛇であった。ある晩、明日は来ないで下さいと男の人は言われ、不思議に思い家の節穴から見ると蛇が子供を抱いていた。男は珍しく思ったが帰っていった。その翌日来ると、子供が一人で泣いていたので、男はその子供を育てた。珍しいということで首里の門番役になり、そのあと親方まで出世した。

再生時間:4:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O417994
CD番号 47O41C398
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 伊波正栄
話者名かな いはせいえい
生年月日 18940415
性別
出身地 宜野湾市嘉数
記録日 19801220
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T37B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉数,シーリという青年,真栄原部落のハーガラ橋の側の女,蛇,節穴,蛇が子供を抱いていた
梗概(こうがい) 嘉数の部落にシーリという青年がいた。この青年が真栄原部落のハーガラ橋の側の女の人の所へ通っていた。その女の人は実は蛇であった。ある晩、明日は来ないで下さいと男の人は言われ、不思議に思い家の節穴から見ると蛇が子供を抱いていた。男は珍しく思ったが帰っていった。その翌日来ると、子供が一人で泣いていたので、男はその子供を育てた。珍しいということで首里の門番役になり、そのあと親方まで出世した。
全体の記録時間数 5:11
物語の時間数 4:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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