我如古の化け猫(共通語混)

概要

猫のある農家の老夫婦の話である。二人とも働き者であった。お爺さんは猫を18年間も飼っていた。ある日、お婆さんが用事で留守の時、猫が女に化けて訪ねてきて話をしていた。その時、お婆さんが帰ってきて節穴から除くと猫と話をしていた。それで、お爺さんに「昨夜見た時、猫と話をしていたよ」と言う。それで、猫に化かされたと分かり、翌日、同じ時刻に猫が来たので殺そうとすると逃げてガマに入って行った。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O417990
CD番号 47O41C398
決定題名 我如古の化け猫(共通語混)
話者がつけた題名 我如古の化け猫
話者名 伊波正栄
話者名かな いはせいえい
生年月日 18940415
性別
出身地 宜野湾市嘉数
記録日 19801220
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T37B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 お爺さんから聞いた。
キーワード 農家の老夫婦,女に化けた猫,ガマに入って行った。
梗概(こうがい) 猫のある農家の老夫婦の話である。二人とも働き者であった。お爺さんは猫を18年間も飼っていた。ある日、お婆さんが用事で留守の時、猫が女に化けて訪ねてきて話をしていた。その時、お婆さんが帰ってきて節穴から除くと猫と話をしていた。それで、お爺さんに「昨夜見た時、猫と話をしていたよ」と言う。それで、猫に化かされたと分かり、翌日、同じ時刻に猫が来たので殺そうとすると逃げてガマに入って行った。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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