ナーチャミー由来(シマグチ)

概要

息を引き取った人(気絶した))を死んだと思って棺桶に入れて墓に葬ったら、墓の中からガラガラ音がした。見るとその人は生きていたので、ナーチャミーといって死んだ人の墓へも行ってみるものだといった。その墓から出た人は長生きした。また、後生戻りともいって、死んだ人は24時間はおくべきだという。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O417971
CD番号 47O41C397
決定題名 ナーチャミー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那覇ハル子
話者名かな よなははるこ
生年月日 19131027
性別
出身地 北中城村喜舎場
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T36B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 息を引き取った人,棺桶,生きていた,ナーチャミー
梗概(こうがい) 息を引き取った人(気絶した))を死んだと思って棺桶に入れて墓に葬ったら、墓の中からガラガラ音がした。見るとその人は生きていたので、ナーチャミーといって死んだ人の墓へも行ってみるものだといった。その墓から出た人は長生きした。また、後生戻りともいって、死んだ人は24時間はおくべきだという。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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