モーイ親方 難題(共通語混)

概要

モーイ親方はいつも親の言うことに反対な行動をしていた。モーイの父は琉球の偉い人であった。薩摩の国から借金返済をせがまれるが返済することができなかった。薩摩の国から三つの難題が出された。灰縄は縄をそのままおいて燃やせばそのまま残る。雄鶏が卵を産むはずがない。最後にモーイは薩摩の国の王に向かって於茂登岳を載せるほどの船が沖縄ではないので、薩摩の国から持ってきて下さいと言うが、於茂登岳を載せるほどの船はない。モーイはものの見事に難題を解き借金を帳消しにし、王の座に座るようになった。

再生時間:4:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O417957
CD番号 47O41C397
決定題名 モーイ親方 難題(共通語混)
話者がつけた題名 伊野波モーイ親方
話者名 宮里キヨ
話者名かな みやざときよ
生年月日 19131103
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T36B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード モーイ親方,親に反対,父は琉球の偉い人,薩摩の国,借金返済,三つの難題,灰縄,雄鶏の卵,於茂登岳,王の座
梗概(こうがい) モーイ親方はいつも親の言うことに反対な行動をしていた。モーイの父は琉球の偉い人であった。薩摩の国から借金返済をせがまれるが返済することができなかった。薩摩の国から三つの難題が出された。灰縄は縄をそのままおいて燃やせばそのまま残る。雄鶏が卵を産むはずがない。最後にモーイは薩摩の国の王に向かって於茂登岳を載せるほどの船が沖縄ではないので、薩摩の国から持ってきて下さいと言うが、於茂登岳を載せるほどの船はない。モーイはものの見事に難題を解き借金を帳消しにし、王の座に座るようになった。
全体の記録時間数 5:14
物語の時間数 4:56
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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