天人女房(共通語)

概要

非常に美人であった。銘苅という人がその女に惚れて妻にすることにした。2、3、子供を生んでから、子供が「何処そこに飛衣を隠してあるよ」と歌を歌ったので、それを探して「自分はあの世のひとだから帰らなければいけない」と言って、天女は天に上った。それで、長男の子が厳しい政治家達に王様になれと言われたが、王様になるなら海に身投げして死んだほうがいいと言って身投げした。しかし、岩が浮かんで助かり察度王になる。

再生時間:2:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O417954
CD番号 47O41C397
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米須清釜
話者名かな こめすきよかま
生年月日 18970702
性別
出身地 中城村
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T36A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 非常に美人,銘苅,妻,子供,飛衣,、天女は天に上った,察度王
梗概(こうがい) 非常に美人であった。銘苅という人がその女に惚れて妻にすることにした。2、3、子供を生んでから、子供が「何処そこに飛衣を隠してあるよ」と歌を歌ったので、それを探して「自分はあの世のひとだから帰らなければいけない」と言って、天女は天に上った。それで、長男の子が厳しい政治家達に王様になれと言われたが、王様になるなら海に身投げして死んだほうがいいと言って身投げした。しかし、岩が浮かんで助かり察度王になる。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 2:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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