護佐丸と阿麻和利(共通語)

概要

護佐丸は忠臣で、この護佐丸の子供が王様の奥さんになった。中山、南山、北山といったものがあり、護佐丸の方は中山、次男の方は家を分家するために鍛冶屋を中城城跡の側に作ってこれでカンカンしていたら阿麻和利が護佐丸は中山のほうに兵を寄せて戦の企みをしているからどうしましょうと王様に嘘をついた。阿麻和利もまた王様の子を妻にしていた。王様の奥さんは「そんなことはないでしょう」と言ったが、王様は護佐丸がこちらの方に企みをしているならば、自分の旗を持って征伐してくれと阿麻和利に頼んだ。それで王様の旗をあげていった。中城城跡に護佐丸がいたが、長男、次男、奥さんや小さい子供がいるので勝てないと思い自決した。

再生時間:5:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O417949
CD番号 47O41C396
決定題名 護佐丸と阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名 護佐丸の話
話者名 米須清釜
話者名かな こめすきよかま
生年月日 18970702
性別
出身地 中城村
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T36A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 護佐丸は忠臣,王様の奥さん,中山,南山,北山,鍛冶屋,中城城跡,阿麻和利,自決
梗概(こうがい) 護佐丸は忠臣で、この護佐丸の子供が王様の奥さんになった。中山、南山、北山といったものがあり、護佐丸の方は中山、次男の方は家を分家するために鍛冶屋を中城城跡の側に作ってこれでカンカンしていたら阿麻和利が護佐丸は中山のほうに兵を寄せて戦の企みをしているからどうしましょうと王様に嘘をついた。阿麻和利もまた王様の子を妻にしていた。王様の奥さんは「そんなことはないでしょう」と言ったが、王様は護佐丸がこちらの方に企みをしているならば、自分の旗を持って征伐してくれと阿麻和利に頼んだ。それで王様の旗をあげていった。中城城跡に護佐丸がいたが、長男、次男、奥さんや小さい子供がいるので勝てないと思い自決した。
全体の記録時間数 6:03
物語の時間数 5:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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