執心鐘入(共通語)

概要

あの人があのね、女の、子供の時からもう勉強、学校出るのに行っておったというんだけど。学校行く時にこの、若松は年が若くてしているのに、年上の女の人にあれされていたというんじゃない。あまりにも美男子で若い女に望まれていた。この男の、中城若松という人は、勉強しに行く時にあんまり暗くて、したら。この自由なら出来ないから、女がね、自由出来ないから自殺したらしいよこの女の人は、この男が思うまま出来ないから。自殺したからこの墓の方にね、墓に、死んでからこの人墓の方に連れて行って、二十日夜の月、月ね、あれがあんまり暗くて、二十日の日は暗くてあれしたら、墓の方であかるいが出ているから、あれ家かねと思って行ったら墓だったらしいですよ。これは二十日夜の月の上がるまでにといって話があるのは知ってるけど、はっきり分からないよ私は。こんな話は少し聞いたの。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O417932
CD番号 47O41C396
決定題名 執心鐘入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米須ヤス
話者名かな こめすやす
生年月日 19140526
性別
出身地 中城村北上原
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T35B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若松,美男子,女に望まれていた,自殺,二十日夜の月
梗概(こうがい) あの人があのね、女の、子供の時からもう勉強、学校出るのに行っておったというんだけど。学校行く時にこの、若松は年が若くてしているのに、年上の女の人にあれされていたというんじゃない。あまりにも美男子で若い女に望まれていた。この男の、中城若松という人は、勉強しに行く時にあんまり暗くて、したら。この自由なら出来ないから、女がね、自由出来ないから自殺したらしいよこの女の人は、この男が思うまま出来ないから。自殺したからこの墓の方にね、墓に、死んでからこの人墓の方に連れて行って、二十日夜の月、月ね、あれがあんまり暗くて、二十日の日は暗くてあれしたら、墓の方であかるいが出ているから、あれ家かねと思って行ったら墓だったらしいですよ。これは二十日夜の月の上がるまでにといって話があるのは知ってるけど、はっきり分からないよ私は。こんな話は少し聞いたの。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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