これはですねガジマル、木はガジマルの木ですがね、大きな、その大木ですよね。今でもこの大木は見たことないですよ。子供、孫ですか、あのガジマルの三倍ぐらいありますけどね。ちょうどその下になんかローソクが、火みたいなのがこう燃えてると、時々見える。で、それはあれ、まあ(聞き取り不能)といいますかね、その人の言うにはこれは神様であると。だからそこに拝む所作って、そのマトを作って拝まなければやくみと、なんか祟りがあるからそれ拝みなさいといって、それ石で四角に作ったもの。そこに石、何か台をちょっと上げて、(聞き取り不能)に上げて、そこで神を信じて拝んでおったということですね。それ以外は何も分からないですね。あの、これもやっぱりこの(聞き取り不能)の話ですね、伝説ではなくして。昔そうだったという。
| レコード番号 | 47O417914 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C395 |
| 決定題名 | カシ?マルの木(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新城亀千蔵 |
| 話者名かな | あらぐすくきんぞう |
| 生年月日 | 19171114 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市新城 |
| 記録日 | 19801214 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T35A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ガジマル,火,神様,石 |
| 梗概(こうがい) | これはですねガジマル、木はガジマルの木ですがね、大きな、その大木ですよね。今でもこの大木は見たことないですよ。子供、孫ですか、あのガジマルの三倍ぐらいありますけどね。ちょうどその下になんかローソクが、火みたいなのがこう燃えてると、時々見える。で、それはあれ、まあ(聞き取り不能)といいますかね、その人の言うにはこれは神様であると。だからそこに拝む所作って、そのマトを作って拝まなければやくみと、なんか祟りがあるからそれ拝みなさいといって、それ石で四角に作ったもの。そこに石、何か台をちょっと上げて、(聞き取り不能)に上げて、そこで神を信じて拝んでおったということですね。それ以外は何も分からないですね。あの、これもやっぱりこの(聞き取り不能)の話ですね、伝説ではなくして。昔そうだったという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:05 |
| 物語の時間数 | 1:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |