馬より大きい(シマグチ)

概要

那覇の街での話、カタバルから若狭町へ牛を弾いて堵殺場へ向かう男がいた。その牛を見たある男が「こんな小さな、自分の性器程もない牛を連れて行くのか」と言うと、牛を連れた男は、その男の性器と自分の牛の大きさを勝負させる約束をした。勝負は大勢の人が見ている前でやることになった。約束の日に、牛を連れた男は牛を引いて性器の大きいという人は、性器を出してカタバルから若狭町を通ってもとの本願寺に抜ける大通りから歩いた。すると、牛の評判を口にする人はいなくて、性器の大きい男の性器を見て、牛よりも大きいと評判になった。勝負は見物人によるので、その勝負は性器の大きい男が買った。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O417897
CD番号 47O41C394
決定題名 馬より大きい(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城宇清
話者名かな みやぎうせい
生年月日 19000315
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19110911
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T34B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若狭町,牛,性器,勝負
梗概(こうがい) 那覇の街での話、カタバルから若狭町へ牛を弾いて堵殺場へ向かう男がいた。その牛を見たある男が「こんな小さな、自分の性器程もない牛を連れて行くのか」と言うと、牛を連れた男は、その男の性器と自分の牛の大きさを勝負させる約束をした。勝負は大勢の人が見ている前でやることになった。約束の日に、牛を連れた男は牛を引いて性器の大きいという人は、性器を出してカタバルから若狭町を通ってもとの本願寺に抜ける大通りから歩いた。すると、牛の評判を口にする人はいなくて、性器の大きい男の性器を見て、牛よりも大きいと評判になった。勝負は見物人によるので、その勝負は性器の大きい男が買った。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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