猫の泉発見(共通語)

概要

水が不足して困っていたところ、猫が濡れている。近くに水があって、水浴びしてきたのだろうということで、調べてみると、洞窟があって、そこに泉があることが分かった。そこでその泉を猫洞窟と名付けた。そのマヤーブーの近くにもう一つ井戸を掘り、上の泉、下の泉と二つの泉を利用した。

再生時間:3:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O417884
CD番号 47O41C393
決定題名 猫の泉発見(共通語)
話者がつけた題名 猫の泉発見
話者名 新垣善邦
話者名かな あらかきよしくに
生年月日 19081009
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19110911
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T34A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 水不足,猫,猫洞窟
梗概(こうがい) 水が不足して困っていたところ、猫が濡れている。近くに水があって、水浴びしてきたのだろうということで、調べてみると、洞窟があって、そこに泉があることが分かった。そこでその泉を猫洞窟と名付けた。そのマヤーブーの近くにもう一つ井戸を掘り、上の泉、下の泉と二つの泉を利用した。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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