兄弟の仲直り(シマグチ混)

概要

トウキビが毎日夜になると倒されていた。それで夜、退治に行くと、人間に見えた。人をやっつけたと思って心配になって、仲の悪い兄の所に相談に行った。兄と一緒に確かめに行くと、それは人間ではなくウナギだった。それからはどんな友達よりも兄弟が大事ということが分かっていい仲になって。そんな話、ただこれだけ聞いた。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O417881
CD番号 47O41C393
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 有銘シズ
話者名かな ありめしず
生年月日 19110910
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19110911
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T33B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トウキビ,退治,仲の悪い兄の所,ウナギ
梗概(こうがい) トウキビが毎日夜になると倒されていた。それで夜、退治に行くと、人間に見えた。人をやっつけたと思って心配になって、仲の悪い兄の所に相談に行った。兄と一緒に確かめに行くと、それは人間ではなくウナギだった。それからはどんな友達よりも兄弟が大事ということが分かっていい仲になって。そんな話、ただこれだけ聞いた。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:06
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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