蛇婿入り(共通語)

概要

これを騙しにきれいな男が来てね。そしてあのいつももう夕方なると、もうあのきれいな姿に自分が身をつくるもんでね、毎日出て行きよったって。男が来よったってね。したらね不思議に思って親がとか、もうこれ珍しいから、針にこの芭蕉の糸通して、それを着物の布につけて、さよならして出て行くの娘をもう部屋に入れてからまた帰る時追って行ったらね、穴の所にいったって。したら何ヶ月といったか、何ヶ月か後にアカマターの子を三月三日に産んであったって。ね、だからね、砂を踏ませたら、お腹が大きくなっても子供が出来ないからね何か事であるといって、浜下りさせたら、砂踏んだらアカマターが待っていたって。それで三月三日女は砂を踏むんだといって行くってよ。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O417873
CD番号 47O41C393
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 有銘シズ
話者名かな ありめしず
生年月日 19110910
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19110911
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T33B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード きれいな男,芭蕉の糸,アカマターの子,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) これを騙しにきれいな男が来てね。そしてあのいつももう夕方なると、もうあのきれいな姿に自分が身をつくるもんでね、毎日出て行きよったって。男が来よったってね。したらね不思議に思って親がとか、もうこれ珍しいから、針にこの芭蕉の糸通して、それを着物の布につけて、さよならして出て行くの娘をもう部屋に入れてからまた帰る時追って行ったらね、穴の所にいったって。したら何ヶ月といったか、何ヶ月か後にアカマターの子を三月三日に産んであったって。ね、だからね、砂を踏ませたら、お腹が大きくなっても子供が出来ないからね何か事であるといって、浜下りさせたら、砂踏んだらアカマターが待っていたって。それで三月三日女は砂を踏むんだといって行くってよ。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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