兄弟なのにとても仲が悪くいつも喧嘩ばかりして、よその人と仲よくしても兄弟はいつも反対していたが、ある時に大きなウナギが川の側から出てトウノチンを食べていた。それを弟が夜、畑を周りに来て、棒で叩いて殺した。それを人と勘違いしてびっくりして、その時だけは自分の兄さんに「一緒に来てくれ」と言って、行ってみたらウナギだった。
| レコード番号 | 47O417818 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C391 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石原信子 |
| 話者名かな | いしはらのぶこ |
| 生年月日 | 19180226 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市真栄原 |
| 記録日 | 19800713 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T32A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兄弟,仲が悪い,ウナギ |
| 梗概(こうがい) | 兄弟なのにとても仲が悪くいつも喧嘩ばかりして、よその人と仲よくしても兄弟はいつも反対していたが、ある時に大きなウナギが川の側から出てトウノチンを食べていた。それを弟が夜、畑を周りに来て、棒で叩いて殺した。それを人と勘違いしてびっくりして、その時だけは自分の兄さんに「一緒に来てくれ」と言って、行ってみたらウナギだった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:40 |
| 物語の時間数 | 1:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |