渡嘉敷ペーク ほうびの片荷(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークはあのカナムイと二人競争したでしょう。王様の家を作らせた時に。渡嘉敷ペークと嘉陽のモーイと王様に何か御馳走になって、米俵をもらいに行った。渡嘉敷ペークが馬の背の真中に俵を一つ置いたら馬がひっくり返ろうとして歩けなかった。それでまたもう一つと言って、二つ置いたらこの馬は王様の家の門から出ることが出来たって。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O417797
CD番号 47O41C390
決定題名 渡嘉敷ペーク ほうびの片荷(シマグチ)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペーク
話者名 佐久原好善
話者名かな さくはらこうぜん
生年月日 19071104
性別
出身地 浦添市西原
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T31B25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,カナムイと二人競争,王様の家を,嘉陽のモーイ,米俵,馬の背て。
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークはあのカナムイと二人競争したでしょう。王様の家を作らせた時に。渡嘉敷ペークと嘉陽のモーイと王様に何か御馳走になって、米俵をもらいに行った。渡嘉敷ペークが馬の背の真中に俵を一つ置いたら馬がひっくり返ろうとして歩けなかった。それでまたもう一つと言って、二つ置いたらこの馬は王様の家の門から出ることが出来たって。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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