天人女房(共通語)

概要

真志喜の奥間の七、八代前の事、森の川で女の人が裸になって水浴びをしていた。奥間が着物を隠した。天女は天に帰れなくなり、奥間の妻になり、子供が2人できた。毎日着物を捜したが見つからない。子供が大きくなった時に、子供がきれいな着物があることを母親に教えると天女は天に帰って行った。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O417795
CD番号 47O41C390
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名 羽衣伝説
話者名 玉寄長良
話者名かな たまよせちょうりょう
生年月日 19130118
性別
出身地 宜野湾市真栄原
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T31B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真志喜の奥間,森の川,女の水浴び,天女,子供
梗概(こうがい) 真志喜の奥間の七、八代前の事、森の川で女の人が裸になって水浴びをしていた。奥間が着物を隠した。天女は天に帰れなくなり、奥間の妻になり、子供が2人できた。毎日着物を捜したが見つからない。子供が大きくなった時に、子供がきれいな着物があることを母親に教えると天女は天に帰って行った。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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