瓦屋節由来(シマグチ)

概要

中城伊舎堂にきれいな女の人がいた。夫はあったが首里に働きに行くと、首里の武士に無理やり妻にされ村に帰れなくなった。その時、村の事を思って歌ったのが瓦屋節である。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O417785
CD番号 47O41C390
決定題名 瓦屋節由来(シマグチ)
話者がつけた題名 瓦屋節由来
話者名 佐久原好善
話者名かな さくはらこうぜん
生年月日 19071104
性別
出身地 浦添市西原
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T31B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中城伊舎堂にきれいな女の人がいた。夫はあったが首里に働きに行くと、首里の武士に無理やり妻にされ村に帰れなくなった。その時、村の事を思って歌ったのが瓦屋節である。
梗概(こうがい) 中城伊舎堂にきれいな女の人がいた。夫はあったが首里に働きに行くと、首里の武士に無理やり妻にされ村に帰れなくなった。その時、村の事を思って歌ったのが瓦屋節である。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP