大竹屋祖納ドウ義佐(共通語)

概要

祖納ドウ、あの祖納ドウ義佐ですよ、あすこ大竹の祖先ですけどもね、〔大竹屋〕。はい。そしてあの義佐という方が与那国に、発見したとかいって何とかして、そういうつとめ話ですけれども、まわしで、まわしで、わしはただ。これで義佐が晩、高い所から、(聞き取り不能)高いから、見たらその島があるんだから、あれ、あれ行ってみようと思って自分で船作って、このエークなんか作って行った。行って、何か〔あっちの(聞き取り不能)〕。はいはい、だから何かそこのたいらげて来たとかよ、いう話聞いたんですけどもね。〔ふくろんぼがどうしたとかこうしたとか、ふくろんぼが追いかけて来たとかっていう話聞きませんか〕。あれは聞きませんね。〔ああそうですか〕。はい。あの方なんかがもう、もうあれがあったらはっきりするはずですけどね、あの電気があったらね、ゆらきがあったらね。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O417735
CD番号 47O41C389
決定題名 大竹屋祖納ドウ義佐(共通語)
話者がつけた題名 大竹屋祖納ドウ義佐
話者名 宮良用庸
話者名かな みやらようよう
生年月日 19080320
性別
出身地 竹富町租内
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T30B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祖納ドウ,与那国,義佐
梗概(こうがい) 祖納ドウ、あの祖納ドウ義佐ですよ、あすこ大竹の祖先ですけどもね、〔大竹屋〕。はい。そしてあの義佐という方が与那国に、発見したとかいって何とかして、そういうつとめ話ですけれども、まわしで、まわしで、わしはただ。これで義佐が晩、高い所から、(聞き取り不能)高いから、見たらその島があるんだから、あれ、あれ行ってみようと思って自分で船作って、このエークなんか作って行った。行って、何か〔あっちの(聞き取り不能)〕。はいはい、だから何かそこのたいらげて来たとかよ、いう話聞いたんですけどもね。〔ふくろんぼがどうしたとかこうしたとか、ふくろんぼが追いかけて来たとかっていう話聞きませんか〕。あれは聞きませんね。〔ああそうですか〕。はい。あの方なんかがもう、もうあれがあったらはっきりするはずですけどね、あの電気があったらね、ゆらきがあったらね。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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