豊見親原川 (共通語)

概要

わしの聞く範囲では、宮古のトィミャの依頼によって八重山から木を出すようにということで、仲良に行って泊まってこの材料、木を取り出して来る時において、宮古トィミャが亡くなったと聞いたもんだから、ああもうよかったあつってその引っ張って、引っ張って来た木をもうこれあすこの川に落としたものがトィミャパラカーラになったという話が、聞いておりますけどもね。はい。〔その川の名前何ていうのか分かりますか〕。本当の川の名前ですか。〔はい〕。本当の名前なんか分からんから、わしなんかトィミャパラカーラとばか、しか分からんで、分かっとるんですよ。〔例えば仲間川だとかですね、いろいろああゆう川の名前がありますよね、川の名前で言うと〕。だから仲良川〔仲良川ですか〕。はい、仲良川に、これ本流ですよ。はい。支流なるのですね、はい、支流なるんです。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O417733
CD番号 47O41C389
決定題名 豊見親原川 (共通語)
話者がつけた題名 豊見親原川
話者名 宮良用庸
話者名かな みやらようよう
生年月日 19080320
性別
出身地 竹富町租内
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T30B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古のトィミャ,八重山から木,仲間川,仲良川
梗概(こうがい) わしの聞く範囲では、宮古のトィミャの依頼によって八重山から木を出すようにということで、仲良に行って泊まってこの材料、木を取り出して来る時において、宮古トィミャが亡くなったと聞いたもんだから、ああもうよかったあつってその引っ張って、引っ張って来た木をもうこれあすこの川に落としたものがトィミャパラカーラになったという話が、聞いておりますけどもね。はい。〔その川の名前何ていうのか分かりますか〕。本当の川の名前ですか。〔はい〕。本当の名前なんか分からんから、わしなんかトィミャパラカーラとばか、しか分からんで、分かっとるんですよ。〔例えば仲間川だとかですね、いろいろああゆう川の名前がありますよね、川の名前で言うと〕。だから仲良川〔仲良川ですか〕。はい、仲良川に、これ本流ですよ。はい。支流なるのですね、はい、支流なるんです。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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