山原と団亀 (共通語)

概要

山原のたびはいくたびにさしが、こすのはあっちし、こんどはじめ。これだけ。あの何、かれ、枯れ葉が落ちてるさね山原はもう。だから枯れ葉と思ってそこにうんこしたら、温もったせいでしょう、それで歩き始めたはずよ。〔ああ、亀が〕。ええ。亀が歩いたからこの人歌を作ったわけさ。〔ああ、この歌を〕。うん、「いくたびにさしが、こすのはあっちし、こんどはじめ」。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O417732
CD番号 47O41C389
決定題名 山原と団亀 (共通語)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 内間英子
話者名かな うちまえいこ
生年月日 19120810
性別
出身地 宜野湾市嘉数
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T30B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原の旅,枯れ葉,亀
梗概(こうがい) 山原のたびはいくたびにさしが、こすのはあっちし、こんどはじめ。これだけ。あの何、かれ、枯れ葉が落ちてるさね山原はもう。だから枯れ葉と思ってそこにうんこしたら、温もったせいでしょう、それで歩き始めたはずよ。〔ああ、亀が〕。ええ。亀が歩いたからこの人歌を作ったわけさ。〔ああ、この歌を〕。うん、「いくたびにさしが、こすのはあっちし、こんどはじめ」。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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