蛇婿入り(共通語)

概要

あの、やく、やくばり。やくばりですよ三月三日は、女の。あの、ある女の人が、あれは、赤マタが来てからにこれとあの恋仲になってから妊娠するさね。して、親は両親とも心配して、これはどこか、うんなれいしいがいったんでしょ、坊主か何か、お寺かね、行ったら、「あんたの子供や、ほんとの人間とあれしているんじゃない。から今日帰ったらね、この娘に言い付けて、この男が来たら着物の裾に針、糸付けて針を縫い付けて帰すように言い付けておきなさい」と言って。そしたら帰って来たら娘にそう言い付けて。そのやるさね。やったらね、この、やって男が帰るでしょう、翌日は。この糸を追って行ったらね、あの、ガマに入って行ったって、入って行った。それでこれは赤マタ、お化けとあれだねといって、これをね家でお産させたら大変だからといって、浜降り、浜に、ご馳走も作って家族全部行ってね浜に行って。なん、浜に行って何とかしたら向こうで産んだって、たくさんもう蛇の子、うん、この女の人はよ。それで浜降り、やっぱりこう、するんだよ。〔ああそれで〕。うん、それで。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O417728
CD番号 47O41C389
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名 蛇婿入り
話者名 内間英子
話者名かな うちまえいこ
生年月日 19120810
性別
出身地 宜野湾市嘉数
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T30A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月三日,赤マタ,妊娠,着物の裾に針,ガマ,浜下り
梗概(こうがい) あの、やく、やくばり。やくばりですよ三月三日は、女の。あの、ある女の人が、あれは、赤マタが来てからにこれとあの恋仲になってから妊娠するさね。して、親は両親とも心配して、これはどこか、うんなれいしいがいったんでしょ、坊主か何か、お寺かね、行ったら、「あんたの子供や、ほんとの人間とあれしているんじゃない。から今日帰ったらね、この娘に言い付けて、この男が来たら着物の裾に針、糸付けて針を縫い付けて帰すように言い付けておきなさい」と言って。そしたら帰って来たら娘にそう言い付けて。そのやるさね。やったらね、この、やって男が帰るでしょう、翌日は。この糸を追って行ったらね、あの、ガマに入って行ったって、入って行った。それでこれは赤マタ、お化けとあれだねといって、これをね家でお産させたら大変だからといって、浜降り、浜に、ご馳走も作って家族全部行ってね浜に行って。なん、浜に行って何とかしたら向こうで産んだって、たくさんもう蛇の子、うん、この女の人はよ。それで浜降り、やっぱりこう、するんだよ。〔ああそれで〕。うん、それで。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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