ナーチャミー由来(シマグチ)

概要

人が死んで葬式をすると七日が終わるまで墓に御茶当をささげに行く。翌日、墓に行くとガラガラと音がするので不思議に思っては缶を開けてみると、人が生き返って棺箱を開けようとしていた。それからはナーチャミーといって、必ず翌日は墓参りをするようになった。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O417715
CD番号 47O41C388
決定題名 ナーチャミー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 我如古スミ
話者名かな がねこすみ
生年月日 19120810
性別
出身地 中城村
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T29A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 葬式,七日,生きていたナーチャミー
梗概(こうがい) 人が死んで葬式をすると七日が終わるまで墓に御茶当をささげに行く。翌日、墓に行くとガラガラと音がするので不思議に思っては缶を開けてみると、人が生き返って棺箱を開けようとしていた。それからはナーチャミーといって、必ず翌日は墓参りをするようになった。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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