吉屋チルー(シマグチ)

概要

吉屋チルーは辻の女郎で歌を返す人だけに呼ばれて行った。死んで遺骨になって木に下げられながらも歌を詠んだ。御茶屋御殿にも木の枝に下げられながらそれにかけて歌を詠んだ。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O417714
CD番号 47O41C388
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 多和田カマダ
話者名かな たわたかまだ
生年月日 19120000
性別
出身地 北谷町
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T29A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,辻の女郎,歌,遺骨,御茶屋御殿
梗概(こうがい) 吉屋チルーは辻の女郎で歌を返す人だけに呼ばれて行った。死んで遺骨になって木に下げられながらも歌を詠んだ。御茶屋御殿にも木の枝に下げられながらそれにかけて歌を詠んだ。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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