キジムナー 魚取り 屁(シマグチ)

概要

キジムナーは木の精で顔は赤い顔で、以前はよく大木のある所にいて、人の家に入って来てはキジムナーヤーチューヤーチューというのをされた。ある所にキジムナーと大変な友達になって、何をするにも一緒な人がいた。海に魚取りに行った時にキジムナーが片目は食べて、残りはその人にくれた。キジムナーは大変潜りが上手で、魚を取れるだけ取った。そういうのが長く続いたが、この人が海に魚を取りに行き、キジムナーが逃げたので船がひっくり返された。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O417694
CD番号 47O41C387
決定題名 キジムナー 魚取り 屁(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 永山盛亀
話者名かな ながやませいき
生年月日 18990113
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T28B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,木の精,赤い顔,友達,魚取り,片目
梗概(こうがい) キジムナーは木の精で顔は赤い顔で、以前はよく大木のある所にいて、人の家に入って来てはキジムナーヤーチューヤーチューというのをされた。ある所にキジムナーと大変な友達になって、何をするにも一緒な人がいた。海に魚取りに行った時にキジムナーが片目は食べて、残りはその人にくれた。キジムナーは大変潜りが上手で、魚を取れるだけ取った。そういうのが長く続いたが、この人が海に魚を取りに行き、キジムナーが逃げたので船がひっくり返された。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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