天人女房(共通語)

概要

天から降りて来た人が着物を脱いで松の木にかけて水浴びをしている。その着物を真志喜の人が自分の家の稲倉に隠しておく。女の人は天に帰る事が出来ずにその人と夫婦になる。その後、子供が出来て、その子が七つになると、着物はどこそこに隠してあると話す。それで子供達を残して女は飛んでいく。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O417654
CD番号 47O41C386
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 普天間朝栄
話者名かな ふてんまちょうえい
生年月日 19021105
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T27B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,着物,水浴び,真志喜の人,夫婦,子供
梗概(こうがい) 天から降りて来た人が着物を脱いで松の木にかけて水浴びをしている。その着物を真志喜の人が自分の家の稲倉に隠しておく。女の人は天に帰る事が出来ずにその人と夫婦になる。その後、子供が出来て、その子が七つになると、着物はどこそこに隠してあると話す。それで子供達を残して女は飛んでいく。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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