雨蛙不孝(共通語)

概要

親が生きている間、親不孝をしていた。自分の不孝を認めていたので、親が死ぬときに、川原の側に埋めてくれと言ったので遺言通りにする。それで雨が降ると後悔して鳴く。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O417651
CD番号 47O41C386
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 普天間朝栄
話者名かな ふてんまちょうえい
生年月日 19021105
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T27B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,親不孝,川原,遺言通,雨
梗概(こうがい) 親が生きている間、親不孝をしていた。自分の不孝を認めていたので、親が死ぬときに、川原の側に埋めてくれと言ったので遺言通りにする。それで雨が降ると後悔して鳴く。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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