天人女房(共通語)

概要

天から羽衣が下りて来て森川で水浴びしていると、おじいさんが探して盗んで隠してあった。長いことその家に住んでいるうちに女の子と男の子ができた。姉の方が子守りをしながら蔵の下のどこどこに隠してあるあらというのを親が聞いてそれを取って飛んで行った。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O417633
CD番号 47O41C385
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米須清蒲
話者名かな こめすせいほ
生年月日 19140905
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T27A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 天,羽衣,森川,水浴び,子守り,蔵
梗概(こうがい) 天から羽衣が下りて来て森川で水浴びしていると、おじいさんが探して盗んで隠してあった。長いことその家に住んでいるうちに女の子と男の子ができた。姉の方が子守りをしながら蔵の下のどこどこに隠してあるあらというのを親が聞いてそれを取って飛んで行った。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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