城間仲 女中の黄金潮汲み(シマグチ)

概要

城間仲に豆腐作りをしている女中がいた。それが毎日海に潮汲みに行っていた。その人が作る豆腐はたいそう出来が良かったので、「どこから潮を汲んでいるのか」と主人に聞かれた。連れて行って見せると、ちょうど潮を汲む所に黄金があった。黄金があれば金持ちになって遊んで暮らせるそうだ。その主人は黄金だということが分かったので、その黄金を取って金持ちになった。女中には黄金とはいわなかったが、主人には黄金だと分かっていた。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O417627
CD番号 47O41C385
決定題名 城間仲 女中の黄金潮汲み(シマグチ)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 多和田真勇
話者名かな たわたしんゆう
生年月日 19140915
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T26B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 城間仲の婿の与座先生から聞いた。
文字化資料
キーワード 城間仲,豆腐作り,女中,潮汲み,黄金
梗概(こうがい) 城間仲に豆腐作りをしている女中がいた。それが毎日海に潮汲みに行っていた。その人が作る豆腐はたいそう出来が良かったので、「どこから潮を汲んでいるのか」と主人に聞かれた。連れて行って見せると、ちょうど潮を汲む所に黄金があった。黄金があれば金持ちになって遊んで暮らせるそうだ。その主人は黄金だということが分かったので、その黄金を取って金持ちになった。女中には黄金とはいわなかったが、主人には黄金だと分かっていた。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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