御茶当真久良(シマグチ)

概要

中城あたりは、折目は西側より先にする。御茶当真久良というたいそう大ぐらいの人がいて、他と一緒にしたら全部そいつが喰ってしまうということで、旧は先に折目やムーチー等を行う。あの辺は昔はアガリアシベーといった。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O417621
CD番号 47O41C384
決定題名 御茶当真久良(シマグチ)
話者がつけた題名 御茶当真久良
話者名 多和田真勇
話者名かな たわたしんゆう
生年月日 19140915
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T26B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 子供の頃に聞いた。
文字化資料
キーワード 中城,御茶当真久良,ムーチー
梗概(こうがい) 中城あたりは、折目は西側より先にする。御茶当真久良というたいそう大ぐらいの人がいて、他と一緒にしたら全部そいつが喰ってしまうということで、旧は先に折目やムーチー等を行う。あの辺は昔はアガリアシベーといった。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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