渡嘉敷ペークー 網とクーガ 焼香(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークーと言う人は大変おどけ者であった。網とクーガ(睾丸)とどれが大きいかという。それで自分の睾丸に棒を入れて、担ぐと、それを見る人はいるが網を見る人はいなかった。また、私が亡くなったら線香をしなくてもいいからと、子供達に生きている間に準備して線香をしてくれという。そして御馳走を食べたそうだ。法事は49日まであるから、それを皆子供達に分担して御馳走を作らせて食べたという。大変なおどけ者であったそうだ。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O417607
CD番号 47O41C384
決定題名 渡嘉敷ペークー 網とクーガ 焼香(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 米須精亀
話者名かな こめすせいき
生年月日 19141116
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T26A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 親祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークー,おどけ者,網とクーガ,線香,御馳走
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーと言う人は大変おどけ者であった。網とクーガ(睾丸)とどれが大きいかという。それで自分の睾丸に棒を入れて、担ぐと、それを見る人はいるが網を見る人はいなかった。また、私が亡くなったら線香をしなくてもいいからと、子供達に生きている間に準備して線香をしてくれという。そして御馳走を食べたそうだ。法事は49日まであるから、それを皆子供達に分担して御馳走を作らせて食べたという。大変なおどけ者であったそうだ。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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