姥捨て山(シマグチ)

概要

61歳からアムトゥヌシチャーということで、親子でお爺さんを担いで行った。親が棒を置いて行きなさいと言うと、子供が「家に持って帰って、あなたが61歳になったら担いで来るから」と言う。すると親は、「私もこんなふうに担がれて来るのか」と言って、その時から年寄りをアムトゥヌシチャーに連れて行かなくなった。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O417594
CD番号 47O41C383
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 アムトゥヌシチャー
話者名 当山全良
話者名かな とうやまぜんりょう
生年月日 19051210
性別
出身地 宜野湾市志真志
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T26A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 親祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 61歳,アムトゥヌシチャー,棒
梗概(こうがい) 61歳からアムトゥヌシチャーということで、親子でお爺さんを担いで行った。親が棒を置いて行きなさいと言うと、子供が「家に持って帰って、あなたが61歳になったら担いで来るから」と言う。すると親は、「私もこんなふうに担がれて来るのか」と言って、その時から年寄りをアムトゥヌシチャーに連れて行かなくなった。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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