真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

真玉橋は七回かけても壊れた。そしたらその大工に誰かが、「七色元結いをしている女を柱の下に埋めないと橋はかからない」と言った。その七色元結いをしている女が大変美人だった。それから、女が先に物を言うとその通りになるので、女は人より先に物は言うなといった。「雌鶏が鳴くと厄」だと言われた。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O417569
CD番号 47O41C382
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 米須清徳
話者名かな こめすせいとく
生年月日 19110829
性別
出身地 宜野湾市北上原
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T25A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 真玉橋,七回かけても壊れた,七色元結い,先に物を言うな
梗概(こうがい) 真玉橋は七回かけても壊れた。そしたらその大工に誰かが、「七色元結いをしている女を柱の下に埋めないと橋はかからない」と言った。その七色元結いをしている女が大変美人だった。それから、女が先に物を言うとその通りになるので、女は人より先に物は言うなといった。「雌鶏が鳴くと厄」だと言われた。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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