継子話 魚の頭(シマグチ)

概要

継母が継子には魚の頭だけをあげ、自分の子供には真中の身の方を食べさせた。父親がそれを知り、「今日の魚は私が作るから」と言って、洗って、魚の身を取り、それを魚の頭に押し込んだ。そうすると「今日の頭は身があるね」と継子が言った。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O417536
CD番号 47O41C381
決定題名 継子話 魚の頭(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城カマド
話者名かな たましろかまど
生年月日 78歳
性別
出身地 北中城和宇慶
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T24B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,魚の頭
梗概(こうがい) 継母が継子には魚の頭だけをあげ、自分の子供には真中の身の方を食べさせた。父親がそれを知り、「今日の魚は私が作るから」と言って、洗って、魚の身を取り、それを魚の頭に押し込んだ。そうすると「今日の頭は身があるね」と継子が言った。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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