為朝は島流しにされた時、「自分はどこに搗くのかな、運があればどこかに着くだろう」と思っていた。そして為朝は運天港に着いたので、運を天にまかせて着いた所なので、そこは運天港となった。それから為朝は首里に近づこうと牧港で暮らしていた。そして、帰る時に嫁が「今度来るとき、どこで待とうか」と聞くと、為朝は「ここで待ちなさい」と答えて船は出て行った。それで待つ港が牧港になった。
| レコード番号 | 47O417519 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C380 |
| 決定題名 | 源為朝(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 佐喜真定吉 |
| 話者名かな | さきまさだきち |
| 生年月日 | 19130805 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市神山 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T24A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 御父さんから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 為朝,島流し,運天港,待つ港,牧港 |
| 梗概(こうがい) | 為朝は島流しにされた時、「自分はどこに搗くのかな、運があればどこかに着くだろう」と思っていた。そして為朝は運天港に着いたので、運を天にまかせて着いた所なので、そこは運天港となった。それから為朝は首里に近づこうと牧港で暮らしていた。そして、帰る時に嫁が「今度来るとき、どこで待とうか」と聞くと、為朝は「ここで待ちなさい」と答えて船は出て行った。それで待つ港が牧港になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:28 |
| 物語の時間数 | 1:12 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |