ハブを見たら慌てて首を切るものではないそうだ。山である人がハブを見てすぐに切りつけようとしたが、どこを探してもそのハブは見つからなかった。その人は「珍しいことだ」と言って家に帰ると、簾の間にハブの首がはまり込んでいた。それから簾をかけるものだと言うことになったそうだ。今は簾はかけなくなったが、戦前は必ず竹で簾を作って家に下げていた。
| レコード番号 | 47O417514 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C380 |
| 決定題名 | 簾の由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋盛善 |
| 話者名かな | しまぶくろせいぜん |
| 生年月日 | 19100831 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市神山 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T24A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お爺さんから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ハブ,首を切るものではない,簾の間にハブの首 |
| 梗概(こうがい) | ハブを見たら慌てて首を切るものではないそうだ。山である人がハブを見てすぐに切りつけようとしたが、どこを探してもそのハブは見つからなかった。その人は「珍しいことだ」と言って家に帰ると、簾の間にハブの首がはまり込んでいた。それから簾をかけるものだと言うことになったそうだ。今は簾はかけなくなったが、戦前は必ず竹で簾を作って家に下げていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:34 |
| 物語の時間数 | 1:33 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |