吉屋チルーと炭焼ちゃー(シマグチ)

概要

山原の炭焼きが「吉屋を呼ぼう」と言って小鳥を担いで行く。辻の前で吉屋が「罪んねん鳥に縄かきてぃうちぇが」と歌うと「時知らん鳥や罪やあらに」と答えたので、その人は偉いと言って泊めたという。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O417497
CD番号 47O41C379
決定題名 吉屋チルーと炭焼ちゃー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 佐喜真盛径
話者名かな さきませいけい
生年月日 19040713
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T23A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 山原の炭焼き,吉屋,小鳥
梗概(こうがい) 山原の炭焼きが「吉屋を呼ぼう」と言って小鳥を担いで行く。辻の前で吉屋が「罪んねん鳥に縄かきてぃうちぇが」と歌うと「時知らん鳥や罪やあらに」と答えたので、その人は偉いと言って泊めたという。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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