城間仲 大歳の盗人(共通語混)

概要

ある貧しい者が住みこんで働いていたそうだが、お正月の時にはみんな実家に帰って行ったが、ある親子は自分の家に帰っても何もないということで床下にいた。ガサガサそていると、今日はネズミがガサガサしているから、食べ物を守っておけと主人が言うと、ネズミではなく人が入っている。あいつらは食べ物がなくてそうしているのだからと、城間仲が肉などの食べ物をみんな持たせて、正月を家でするように言った。城間仲はそんなふうに人情のある人だった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O417441
CD番号 47O41C378
決定題名 城間仲 大歳の盗人(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 山城ウト
話者名かな やましろうと
生年月日 19080805
性別
出身地 宜野湾市愛知
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T22A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧しい者,正月,床下,城間仲
梗概(こうがい) ある貧しい者が住みこんで働いていたそうだが、お正月の時にはみんな実家に帰って行ったが、ある親子は自分の家に帰っても何もないということで床下にいた。ガサガサそていると、今日はネズミがガサガサしているから、食べ物を守っておけと主人が言うと、ネズミではなく人が入っている。あいつらは食べ物がなくてそうしているのだからと、城間仲が肉などの食べ物をみんな持たせて、正月を家でするように言った。城間仲はそんなふうに人情のある人だった。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:46
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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