子供の生き肝(シマグチ)

概要

親が病気になって何も食べられなくなったので、「子供を捨てて私に乳を飲ませてくれ」という。長男と二男は「子供を捨てて親に乳を飲ませることはできない」と断った。三男は「子供はまた生むことができるが、親は二度とできないから子供を捨てて乳をあげる」と言った。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O417435
CD番号 47O41C377
決定題名 子供の生き肝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲村ツル
話者名かな なかむらつる
生年月日 19000510
性別
出身地 宜野湾市愛知
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T22A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 昔の年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 親が病気,乳
梗概(こうがい) 親が病気になって何も食べられなくなったので、「子供を捨てて私に乳を飲ませてくれ」という。長男と二男は「子供を捨てて親に乳を飲ませることはできない」と断った。三男は「子供はまた生むことができるが、親は二度とできないから子供を捨てて乳をあげる」と言った。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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