モーイ親方は頭が良くて、人が来ないうちに勉強をして、人が来るとカタカシラをはずして髪をモーイカンカンして遊んだ。それでモーイという名前がついた。親が公事に呼ばれて灰縄、西森、雄鶏の卵の三つを持ってくるように命令された。誰も難題を解けなかった。モーイが考えて西森はこれを運ぶヘラを貸してくれ、灰縄は縄を綯ってこれを焼くと灰にはり、雄鶏の卵は男が子供を生むかということで公事を言い負かした。
| レコード番号 | 47O417433 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C377 |
| 決定題名 | モーイ親方 難題(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲村ツル |
| 話者名かな | なかむらつる |
| 生年月日 | 19000510 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市愛知 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T22A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,勉強,カタカシラ,灰縄,西森,雄鶏の卵 |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方は頭が良くて、人が来ないうちに勉強をして、人が来るとカタカシラをはずして髪をモーイカンカンして遊んだ。それでモーイという名前がついた。親が公事に呼ばれて灰縄、西森、雄鶏の卵の三つを持ってくるように命令された。誰も難題を解けなかった。モーイが考えて西森はこれを運ぶヘラを貸してくれ、灰縄は縄を綯ってこれを焼くと灰にはり、雄鶏の卵は男が子供を生むかということで公事を言い負かした。 |
| 全体の記録時間数 | 3:18 |
| 物語の時間数 | 2:59 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |