天人女房(シマグチ)

概要

真志喜の森川に羽衣が天から降りてきた。夏で暑かったので、川で水浴びをしていると奥間という男が山羊の草を刈りに来て、それを見る。羽衣を家に持ち帰り、再び戻って来て女に「羽衣は私が探してあげるからしばらくは私の家にいなさい」と言う。そこで世話になっているうちに、お互いに好きになり夫婦になって、二人の子供が生まれた。男の子もいた。子守りしながら稲束の下に隠してあるのを聞き、羽衣を取り返して帰って行った。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O417432
CD番号 47O41C377
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 クスクェー(シマグチ)
話者名 仲村ツル
話者名かな なかむらつる
生年月日 19000510
性別
出身地 宜野湾市愛知
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T22A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 真志喜の森川,羽衣,水浴び,夫婦,子守り
梗概(こうがい) 真志喜の森川に羽衣が天から降りてきた。夏で暑かったので、川で水浴びをしていると奥間という男が山羊の草を刈りに来て、それを見る。羽衣を家に持ち帰り、再び戻って来て女に「羽衣は私が探してあげるからしばらくは私の家にいなさい」と言う。そこで世話になっているうちに、お互いに好きになり夫婦になって、二人の子供が生まれた。男の子もいた。子守りしながら稲束の下に隠してあるのを聞き、羽衣を取り返して帰って行った。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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