城間仲で稲植えがあった。仕事する人達は怠けて、こんなに沢山の苗を植えるよりは寝た方がいいと言って、畑で寝ていた。家に戻って来ると、主人は御馳走をつくって待っていた。下男は御馳走を食べたので、また夜になって畑に戻り稲を植えた。城間仲は人柄がとてもよく、寒さをしている人には着物を着せ、ひもじい思いをしている人にはご飯を食べさせた。ハカマヌマンマルジンサギティ アシクヌカジグトゥ ジャラミカチという歌がある。
| レコード番号 | 47O417424 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C377 |
| 決定題名 | 城間仲 田植え(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 城間仲 |
| 話者名 | 佐喜真ヨシ |
| 話者名かな | さきまよし |
| 生年月日 | 19180318 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市神山 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T22A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 城間仲,稲植え,怠けた,御馳走 |
| 梗概(こうがい) | 城間仲で稲植えがあった。仕事する人達は怠けて、こんなに沢山の苗を植えるよりは寝た方がいいと言って、畑で寝ていた。家に戻って来ると、主人は御馳走をつくって待っていた。下男は御馳走を食べたので、また夜になって畑に戻り稲を植えた。城間仲は人柄がとてもよく、寒さをしている人には着物を着せ、ひもじい思いをしている人にはご飯を食べさせた。ハカマヌマンマルジンサギティ アシクヌカジグトゥ ジャラミカチという歌がある。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | 1:50 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |