十二支由来(シマグチ)

概要

十二支のうちで誰が一番よく飛ぶかということになり、やってみるとネズミが一番になった。ネズミは牛の頭から飛んだのである。それで、子、丑、寅は子が一番になった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O417393
CD番号 47O41C376
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波ウシ
話者名かな いはうし
生年月日 91歳
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T21A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支,ネズミが一番,牛の頭
梗概(こうがい) 十二支のうちで誰が一番よく飛ぶかということになり、やってみるとネズミが一番になった。ネズミは牛の頭から飛んだのである。それで、子、丑、寅は子が一番になった。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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