天人女房 アカナーとサーラー(シマグチ)

概要

美女が浴びているとそこへ人が来てそれを見る。アカナーであったのか、アカナーは足は切れて片方はなく、上に逃げて行って桶を担いで月に立っている。水浴びをしていた女の子供が子守りをしながら、どこそこに積まれた下に着物があるから、それを着せようと言う。女はそれを聞いて、自分で取って来て着物を着け、天に昇って行った。

再生時間:5:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O417387
CD番号 47O41C376
決定題名 天人女房 アカナーとサーラー(シマグチ)
話者がつけた題名 アカナーの話
話者名 伊波ウシ
話者名かな いはうし
生年月日 91歳
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T21A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美女が浴びている,アカナー,月,天に昇った
梗概(こうがい) 美女が浴びているとそこへ人が来てそれを見る。アカナーであったのか、アカナーは足は切れて片方はなく、上に逃げて行って桶を担いで月に立っている。水浴びをしていた女の子供が子守りをしながら、どこそこに積まれた下に着物があるから、それを着せようと言う。女はそれを聞いて、自分で取って来て着物を着け、天に昇って行った。
全体の記録時間数 6:05
物語の時間数 5:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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