雀孝行(シマグチ混)

概要

クラーぐゎーはとっても親孝行者で、「親が病気で死にそうになっているので、早く会いにおいで」というと、雀はボロ着物のまま行って親の死に目に間に合うことができた。それで親の遺言で「お前は親孝行者だから米蔵の上で米を食べて暮らすように言われ、楽に暮らしている。また、クミーラーというきれいな鳥は親不孝で親が「一目会ってから死にたい」と言っても、きれいに着飾って行ったので、親は息を引き取っていた。それで親の遺言通り、いつも水の中で暮らしている。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O417382
CD番号 47O41C376
決定題名 雀孝行(シマグチ混)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 泉川ツル
話者名かな いずみかわつる
生年月日 19041010
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T21A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード クラーぐゎー,親孝行者,親が病気,親の死に目,米蔵,クミーラー,親不孝,水の中
梗概(こうがい) クラーぐゎーはとっても親孝行者で、「親が病気で死にそうになっているので、早く会いにおいで」というと、雀はボロ着物のまま行って親の死に目に間に合うことができた。それで親の遺言で「お前は親孝行者だから米蔵の上で米を食べて暮らすように言われ、楽に暮らしている。また、クミーラーというきれいな鳥は親不孝で親が「一目会ってから死にたい」と言っても、きれいに着飾って行ったので、親は息を引き取っていた。それで親の遺言通り、いつも水の中で暮らしている。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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