継子話 通り池(シマグチ)

概要

継子は端に実子は内側に寝かせた。親がいなくなったので、継子は頭が良かったので端に寝かされて、自分は殺されると思い、熟睡している実子と場所を交替した、それで継母は実子を落とした。

民話詳細DATA

レコード番号 47O417359
CD番号 47O41C375
決定題名 継子話 通り池(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里カメ
話者名かな なかざとかめ
生年月日 19060509
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T20B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 宮古(伊良部)に旅行したとき聞いた話
文字化資料
キーワード 継子,実子,親,場所を交替
梗概(こうがい) 継子は端に実子は内側に寝かせた。親がいなくなったので、継子は頭が良かったので端に寝かされて、自分は殺されると思い、熟睡している実子と場所を交替した、それで継母は実子を落とした。
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別 方言
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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