継子話(シマグチ混)

概要

今は飛行場になっている所に、元、伊祖(又は伊佐)の部落があった。(そこの)山の中にヂザサーブというガマがあった。そこへ(継親が)継子を、しらみをとってあげるからと連れて行き、そのガマへ突き落した。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O417331
CD番号 47O41C374
決定題名 継子話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 島袋カメ
話者名かな しまぶくろかめ
生年月日 19160516
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T20A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヂザサーブ,ガマ,継子
梗概(こうがい) 今は飛行場になっている所に、元、伊祖(又は伊佐)の部落があった。(そこの)山の中にヂザサーブというガマがあった。そこへ(継親が)継子を、しらみをとってあげるからと連れて行き、そのガマへ突き落した。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:13
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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